福岡んのロンドン暮らし

福岡人=Fukuokan の私からみたロンドン生活

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ロンドンに引っ越してから、早くも一年が経とうとしている。昨年夫の転勤が決まって、ドタバタと結婚、ビザ申請、引越し、転職活動をこなしてきた、なんとも濃い一年だった。

実は学生の頃、夏の短期留学・インターンシップでロンドンには数ヶ月住んだことがある。当時は、大都市として発展しながらも、街中にドーンと聖ポール大聖堂のような大きな古い建築物が残る様子には、大変衝撃をうけたものだ。残念ながら、短期留学は、その国の様子を垣間見るには良いものの、その国の本質を知るには期間が短すぎる、というのが持論なのだが、今回こうして数年はロンドンに住む機会が再びもらえたのはありがたい。

私が留学した頃に比べると、ロンドンは実に100万人以上人口が増え、ますます多様性あふれた大都市になっているように思う。この街から、学生の頃には気付かなかった文化や習慣の違い、政治・社会感、外から見た日本の話題などについて、少しずつ書きためていければと思う。

福岡県出身の私は、どうしても感情が高ぶると英語の翻訳も方言まじりになってしまうこと、また、自分の来たところ、初心を忘れないための思いも込めて、このようなブログタイトルとなっている。